macOS / Finder / S3-compatible

自分のストレージを、
MacのFinderに。

Dropboxの容量を見直したい人へ。MagicBagは、あなたが契約するCloudflare R2やS3互換ストレージを、Finderから自然に使うためのファイル同期クライアントです。

ストレージ料金は接続先へ直接支払います。MagicBagに保存容量の月額料金はありません。

青いバッグからファイルが出入りするMagicBagのアイコン
あなたのバケットと直接同期
アカウントはあなたのもの R2 / S3互換 Finderで操作 macOSネイティブ

Why MagicBag

クラウドを借りるのではなく、
接続先を選ぶ。

容量と契約を分離すると、使う量に合わせた運用ができます。MagicBagは、ファイルを置く場所をあなた自身が決められるようにします。

01

Finderでいつもの操作

仮想領域では必要なファイルをオンデマンドで取得。ローカル同期フォルダも選べます。

02

接続先を自分で管理

Cloudflare R2をはじめ、エンドポイントを持つS3互換ストレージに接続できます。

03

資格情報をサイトに渡さない

設定はMagicBagアプリで行います。アクセスキーをこのWebサイトへ入力する必要はありません。

04

移行の入口を用意

Dropboxの既存ファイルを残したまま、指定したバケットへ段階的にコピーできます。

Cost model

使った分だけ。
料金の行き先も明確に。

MagicBagの買い切り価格と、ストレージ事業者の利用料金を分けて考えます。R2の保存料は容量に応じて変わり、通常のデータ転送には追加料金がありません。

料金と制約の詳細
R2 storage estimate

保存量の目安

GB
R2の保存料の概算 $1.35 / 月

10GBの無料枠を差し引いた保存料の概算です。操作料金、税、為替は含みません。最新の料金は接続先の公式情報を確認してください。

Start here

最初の接続は、
3つの値から。

R2なら、バケットと対象バケット限定のAPIトークンを作り、MagicBagの設定画面へ入力します。Webサイト上でキーを入力することはありません。

  1. 1

    バケットを作る

    Cloudflare DashboardのR2から、用途専用のバケットを作成します。

  2. 2

    対象を限定したキーを発行

    R2 API TokensでObject Read & Writeを選び、対象バケットだけに許可します。

  3. 3

    MagicBagで接続を確認

    Endpoint、バケット名、Access Key ID、Secret Access Keyを設定してテストします。

Documentation

バケット作成から、最初の同期まで。

R2の作成、最小権限のAPIキー発行、MagicBagへの入力、接続テストまでを、実際の設定例に沿って案内します。

マニュアルを開く

FAQ

先に確認したいこと。

MagicBagを使うとR2の料金は無料になりますか?

なりません。MagicBagは接続クライアントで、保存料や操作料金はR2へ支払います。容量が少ない場合にDropboxの固定容量プランより合う可能性があります。

Dropboxと同じ機能がすべて使えますか?

共有、履歴、復元などDropbox固有の機能は同一ではありません。自分のストレージをFinderから扱い、契約を小さくする用途を中心に設計しています。

アクセスキーをWebサイトに入力してもよいですか?

入力しないでください。このサイトは設定値を収集しません。キーはMagicBagアプリの設定画面へ入力し、不要になったキーは接続先で失効させてください。